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HOME»  <コラム>ごみから再生品へ

再生品の取組み

 

日本経済は大量生産・大量消費・大量廃棄といったシステムにより発展してきました、それらは役目を終えると不要となり「ごみ」になります。

「ごみ」は環境汚染、さらには人間の健康への影響という問題も出てくるのです。



たとえば、
政府が2020年までにLEDへの置き換えを進める
「トップランナー制度」を発表したこともあり、今後ますます蛍光管の「ごみ」化が加速すると考えられます。蛍光管が「ごみ」になったとき、適正な処理をしなければ水銀が環境中に放出され環境を汚染し、さらには人間の健康にも影響が出る恐れがあるのです。

ほかにも食器などの陶磁器も割れてしまったり、使わなくなってしまったものの大半は「ごみ」として埋め立てられてしまいます、埋め立てるには当然埋め立て場所が必要になります。


当社は「ごみ」として排出される不用品を適正なルートで回収⇒再資源化⇒”新しいモノ”へと再生し⇒さらに積極的に利用する活動を推進しています。

簡単に言ってしまえばリサイクルですが、敢えて”再生品”にこだわるには理由があるのです。

「リデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)、つまり3R(スリーアール)という言葉を近年よく耳にします、個人や各団体でも積極的に活動がなされています。

回収することはできても集めた食器や蛍光管を新しいモノにするためには仕組みと資金が必要です、集めたものを原料にし、原料から新しいモノを作り出す技術はすでに完成しています。


問題は新しいモノになって市場に出て購買となるとお客様個人個人の意欲が欠けてしまいます、なぜでしょうか?
こんな些細な疑問から少しでも再生品が市場を賑わすようにと会社を立ち上げました。

ぜひ一度”再生品”を手に取ってみて下さい。